デイサービス つくしんぼ介護支援事業所・訪問看護ステーション のぞみ

外来診療案内




内科
小児科
眼科
整形外科
リハビリ科
9:00~12:30
2:30~6:00



物忘れ・頭痛・めまい外来(神経内科) (月)午後
皮ふ科外来 (火)午後、(金)午後

多科の診療を行いながらも、1クリニックですので、患者さんは複数の診察を受けても、医療保険上の診察料が少なくすみます。また、検査や投薬の重複、併用禁忌などを防ぐことができます。患者さんについての各科の間での話し合いもしやすく、診療内容の充実につながっています。一ヶ所に複数のクリニックが集まった形のクリニックビルとは異なっています。

お知らせ[更新日:2012.04.28]

予防接種・各種健診の詳細はこちらをご覧ください。

内科・小児科は順番予約システムあり

●2010年6月から、内科と小児科の受診順番を電話や携帯で予約できるシステムを導入してあります。予約には診察券の番号が必要ですので、初診の方は利用できません。外部受付専用WEBページはこちらです。 http://kodani.atat.jp/

●2012年4月に小児科にキッズルームができました。TVモニターも置かれていて、小さいお子さんも待ち時間にリラックスして過ごせると好評です。

クリニック情報

●2012年4月現在の診療体制表を掲載しました。上にある「診療のご案内」をクリックしてください。

●2012年4月から小児科の診察室が2階に移動になりました。キッズルームもあります。

内科混雑情報

●4月から、月曜午前の内科外来は昨年度までの二診体制から一診体制になりましたので混雑することが多くなっています。

感染症情報

●やっとインフルエンザ患者さんが減りつつあります。しかしいまだに終息したとは言えません。今週もインフルエンザの方が見えられました。高熱の方は、インフルエンザウイルスを調べましょう。できるだけ発症後48時間以内に治療を開始しましょう。また、普通感冒の方も来られます。 先週は、インフルエンザ、普通感冒、溶連菌感染症、感染性胃腸炎、ロタウイルス感染症、カンピロバクター腸炎、RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症等の方が見えられました。風邪症状や発疹があれば、早期の受診をお勧めします。感染性胃腸炎は、重症だと脱水症に陥り、点滴をする例もあります。下痢嘔吐などが強い方は、早めに受診してください。

●最近の1週間(4/23~4/28)に来院した主な感染症の頻度
-:最近の1週間に1例も来院しなかった
+:最近の1週間に少数例が来院した
++:最近の1週間にかなり多数の患者さんが来院した
+++:最近の1週間に非常に多くの患者さんが来院した

インフルエンザ 普通感冒
風疹(三日ばしか) 麻疹(はしか)
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
水痘(水ぼうそう)
手足口病 溶連菌感染症
伝染性紅班
(りんご病)
カンピロバクター腸炎
感染性胃腸炎 ロタウィルス感染症
(白色便性下痢症)
病原性大腸菌
(O-157等)
マイコプラズマ肺炎
アデノウイルス感染症 RSウイルス感染症

横浜市全体の感染症の動向は、横浜市衛生局衛生研究所のホームページの 横浜市感染症情報センターを見ると分かります。

導入された新機器の紹介

●2009年10月から、血管年齢を測る機械、24時間血圧を測る機械が採用されました。
●リハビリテーション室にて、2009年11月から新しい機械を使っています。トレーニングで足の筋力をつけるものです。下肢筋力低下でふらつき・転倒の心配な方はこの機械で根気よくトレーニングしましょう。同時に、頚椎腰椎の牽引機が新しくなりました。
●2010年4月超音波検査機が新しくなりました。血流を確認できるカラードップラーを装備しています。腹部以外の、甲状腺、乳腺、頸動脈、大腿動脈も検査しやすくなりました。
●機器ではありませんが、2010年8月から栄養士による栄養指導が可能になりました。高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、痛風、胃潰瘍、食物アレルギーなどの栄養指導を行います。外来受診時に、御相談下さい。

臨時休診・代診のお知らせ

●5月1日・2日を臨時休診といたします。4月29日から5月6日まで8連休になりますのでご注意ください。

職員募集のお知らせ

●現在法人では、小谷クリニックの看護師、訪問看護ステーションの訪問看護師(管理者できれば尚可)を募集しています。
詳細はクリニック(045-781-7889)にお電話下さい。(担当:師長小谷)